岩手三陸釜石への旅行、おでかけの際に役立つ観光情報は【かまなび】におまかせあれ!釜石の観光地や市内宿泊先一覧、飲食店・お買い物情報・イベント紹介案内や写真も充実しています。

SL銀河

釜石線は、宮沢賢治が記した童話「銀河鉄道の夜」の舞台となり、平成元(1989)年からSL銀河ドリーム号が運行されていましたが、平成16(2004)年以降は運行が行われていませんでした。
その後、岩手ディスティネーションキャンペーンの目玉イベント及び東日本大震災からの復興を目指して平成24(2012)年に特別運行するとともに、平成26(2014)年からはSL銀河として定期運行しています。
ただし、運行日程についてはJR東日本のHPなどでご確認ください。

SL

今シーズンは7月18日(土)から全5回の運行になりますが、釜石駅では到着時に郷土芸能「釜石虎舞」の披露や乗客の皆様に市内各施設で利用できるお買い物券付きチラシ、ノベルティの配布、釜石観光ガイド会による「街なかガイド」も実施します。
併せて出発時もかまリンや大漁旗でのお見送りも実施しますので、是非SL銀河を利用して釜石にお越し下さい。

釜石駅周辺のSL銀河オススメ撮影スポットはこちら。

SL銀河は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界が体感できるよう車体のデザインはもちろん、プラネタリウムやギャラリー、ライブラリーなどを装備しています。
あなたも、SL銀河で宮沢賢治の世界に浸ってみませんか。

JR東日本 SL銀河情報はこちら

また、釜石市は近代製鉄の父と言われる大島高任によって1857年、洋式高炉によって鉄づくりに成功し「橋野鉄鉱山」が世界遺産に登録されていますが、その後明治7(1874)年には鈴子地区で官営製鉄所の建設に着手したことを受け、鉱石や木炭を運ぶ目的で釜石桟橋〜大橋間18kmの本線と小佐野〜小川山間4.9kmの支線、さらに工場への支線を含めた総延長26.3kmの鉱山専用鉄道として、明治13(1880)年日本で3番目の鉄道が開業しました。今から140年前のことです。
このため、市内には様々な鉄道にまつわる史跡なども残されております。(アーチ橋・C20型機関車・大橋駅ホッパ)
JR釜石線は、岩手軽便鉄道が敷設した釜石西線(花巻〜足ヶ瀬〜仙人峠)と、国が敷設した釜石東線(陸中大橋〜釜石)が昭和25(1950)年に足ヶ瀬と陸中大橋間が開業したことによって結ばれたもので、今年で70周年を迎えることになります。

お気軽にお問い合わせください! 釜石観光物産協会
TEL 0193-22-5835

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